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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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津波!そのとき、ドクへりは? 

いつか必ず来るといわれ続けている、南海トラフ巨大地震
高知県では様々な角度からその対策がとられていますが高知県ドクターヘリに関しても、同様です。

ドクターヘリの基地病院である高知医療センターは、高知市の中でもわりと海岸にちかい場所に陣取っています。
地震が起きれば津波がきます。
しかし、当院はすこし高台にあるため、想定されている浸水地域からいうとそれを免れるといわれています。

ドクターヘリはどこにあるかというと、その免れる当院駐車場からさらに一階高いところに格納庫があって、常に駐機しています。日没で運航が終わると格納庫にそのまま仕舞われます。ヘリといえども機械ですので浸水、あるいは流されてしまったら元も子もありません
地震がおきれば津波が来る前に離陸できればいいのですが、肝心なのがパイロット。ご存じの通り、ヘリは自動で離陸したりはしません。
そのために四国航空さんは、当院の敷地内にある官舎に必要な人員を住まわせるようにしました。そうです、ヘリがすぐに対応できるようにするためには、ソフト面として、CSとパイロットが対応できるようにしなければならないんですよね。
ヘリは365日運航ですが、日没後は四国航空さんの職員も帰宅します。近くに四国航空さんがいれば、日没後でもヘリが津波を免れることができる可能性がある、というわけです。

ちなみにアンパンマンも24時間、格納庫で待機中です
IMG_1188.jpg

そうそう、もちろん、救命救急センター長も官舎に住んでいます
職員全員が、というわけにはいきませんが、官舎はなかなか快適なようですよ。
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Posted on 2014/10/27 Mon. 19:05 [edit]

category: 事案

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