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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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日本救急医学会中国四国地方会 

医療従事者の仕事のひとつに学会参加があります。
普段行っている自分の成果を発表し合い、よりよい医療を創っていくためのものです。

昨日13日には日本救急医学会の地方会があり、救急隊員セミナーに参加。
高知から岡山まで日帰りで行ってきました

題名は「消防と救急ヘリコプターの連携」
岡山、鳥取、山口、高知の航空隊と消防の発表がありました。

いずれも、中国四国においてドクターヘリと防災ヘリ、病院前活動において両方使える状況にある県ですね。
岡山にいたっては、岡山市防災ヘリもあるという3機活動のうらやましい状況。

内容は
消防防災ヘリのドクターヘリ的活動の実際
ドクターヘリ導入による、消防防災ヘリの救急活動の役割の変化
航空法の解釈
などにおよびました。

全国的には、ドクターヘリと消防防災ヘリの連携はなかなか難しいと聞いていますが、
高知県ではどのようになっていくでしょうか。

いま、高知県の防災ヘリ「りょうま」は2ヶ月間の耐空検査中でドックに入っています。
つまり、高知県のヘリコプター救急はいま、ドクターヘリ一機で行われています。
6月はじめ、「りょうま」が帰ってきて…
ドクターヘリと消防防災ヘリ、両方が対応可能となったときに
消防の中でどのような動きがでてくるのか?


受け身ではなく、能動的に連携活動を構築してきたいと考えています。
まずはヘリ活動の前に、救急スタッフと航空隊隊員の普段からの関係構築が必要ですね
そのためにも航空隊隊員の研修活動を継続しています。

また、これらのヘリを連携させるのは私たちだけではなく、
むしろヘリを要請する側、消防と現場の救急隊員であるとも思っていますのでご協力いただけるといいですね。
期待しています
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Posted on 2011/05/13 Fri. 23:51 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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