09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

--

消防まわり 

ドクターヘリ
それは、消防機関からの要請により出動可能なシステムとして構築されています。
事故があったからといって、航空法上、勝手に出て行くことはできません。

そのため、消防機関の理解が得られないと、せっかく待機しているアンパンマンも持ち腐れとなってしまいます。
有効利用してもらうため、要請方法などを消防へ説明してまわる必要があります。

今回は4月20日に田中医師と看護師が、高幡消防津野山分署までいってきてくれました。
住民の理解も必要であり、ヘリの機体内部見学会も兼ねての訓練です。

CIMG0245.jpg
【説明する田中医師】

この地域も、消防防災ヘリでの搬送は重傷・緊急症例を数多くこなしているところではありますが、
要請のシステムがすこし違うドクターヘリを使いこなしていただくため、
医師・看護師がみずから説明しにいったわけです。

このような地道な活動が、県民の重症患者さんの命を救うためには必要です。

CIMG0258.jpg
【整備士・武上さんによるストレッチャーの説明】

CIMG0261.jpg
【田中パイロットによる機体説明】

皆さん、興味津々で聞き入っていました。
ドクターヘリは365日運航ですのでこの説明の間にも、もし要請が入ればすぐ出動できる体制でいましたが、
幸い要請ははいらず、じっくり説明することができたようです。

これからも週末ごとにFMRCなどでも消防まわりを継続していきますので、よろしくお願いします
関連記事
スポンサーサイト

Posted on 2011/04/23 Sat. 15:45 [edit]

category: 救命救急スタッフ

TB: 0    CM: 1

23

コメント

 

田中先生、見た目は怖面だけど。^^;
話をしてみると意外と優しい。
安心感が漂う様な方です。
携帯電話を持っていたので、写真を撮らせてもらいました。^^;

URL | 高知医療センターの患者です。 #fkxk7Y4A | 2012/03/07 11:35 | edit

Comment
list

コメントの投稿

Secret

Comment
form

トラックバック

トラックバックURL
→http://drheli.blog55.fc2.com/tb.php/19-bf86c778
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Trackback
list

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。