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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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 梅雨空のもと、ドクターヘリは今日も活躍しています。

 先日は、少しだけ山の中までやってきました。このような中山間地域の多い高知県では、地域の中核を担う病院の外来で診た患者さんの転院搬送というのも重要な役目を担っています。
 このような病院では、自治医大卒業生が地域の重要な役目を担っています。

 その場合、当院で研修した研修医が地域をまわっていることがとても多く、1-2年目で当院のヘリ搬送システムを肌で感じてその有効性を知っている研修医は、すぐにヘリ要請をしてくれます。空からやってくるのは研修医時代に顔なじみになった救急医ですから、これほど心強いことはないでしょうね
写真 1
紫陽花と共に、転院の救急車の到着を待つドクターヘリ

また地域を、病院を担うのは医師だけではないです。看護師にもおおいな期待が寄せられます。
高知医療センターの隣には高知県立大学があり、看護学生さんが見学および実習にこられます。普段は音しか聞こえないヘリの見学もできますので大喜びです。
写真 3
看護学生さんに囲まれてヘリの運航説明を行うCSさん

この後、ちょうど帰投していたヘリの内部も十分見学して行かれました。このなかから、未来のフライトスタッフが育ってくれるのを楽しみにしています。
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Posted on 2014/06/26 Thu. 19:33 [edit]

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26

甘い匂いに誘われて 

甘い香りをただよわせるヤマモモ達が、ドクターヘリ地上基地へと走る道すがらに落ちていました。
今日は梅雨のさなかで雲の切れ間を抜けながらの搬送
IMG_0984.jpg
赤みがかっているのはまだ若く、黒いのが熟しきった実になります。この雨で落ちてしまったんでしょうね。
濡れた舗装道路に色とりどり、子供達みたいでかわいいです。

Posted on 2014/06/22 Sun. 19:03 [edit]

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ヤマモモの実がなる頃 

みなさん、ヤマモモってご存じでしょうか?

「高知県の花」なのですが、私はいままで認識したことはなく実をみたことがあるくらいだったのですが、事務スタッフが病院敷地内、救命救急センター外来入り口にたわわに実っているのを見つけてきました。

DSCF0207.jpg

外傷において、受傷した理由は大事です。
以前、ヤマモモの実を採ろうとして枝が折れて墜落外傷で搬送された方がおりました。続けてあったことがあり勝手に「ヤマモモ外傷」と呼んでいたのですが、どうやら枝が柔らかくて容易に折れてしまうそうです。当時はどのぐらいのものなんだろうと思っていましたが、これはたしかに

試しに食べてみると、甘酸っぱい匂いとともにすこし赤めの桃色の汁があふれてきました。
CSのHARADAさんによると「初恋のキスを思い出す」そうですこれは、高知県人だと子供時代の思い出があふれてくるに違いありませんねー。
でも、初恋でキスまでするとは
DSCF0215.jpg

旬は今頃の梅雨の時期のようです。高知の夏の日差しは強いのでビタミンCが大切です。ヤマモモはまだまだ実っていますので、紫色に熟してきた実から食してお肌を大事にしていきたいと思います。
DSCF0208.jpg


Posted on 2014/06/12 Thu. 18:34 [edit]

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やっとできました。 

できましたよ、相互協定


ドクターヘリ:高知県と相互協定 県西部の救命率向上へ /徳島
毎日新聞 2014年06月05日 地方版

 関西広域連合が県に配備しているドクターヘリ「KANSAI・藍バード」と高知県のドクターヘリ「勇気の花」が緊急時に相互応援することになり、飯泉嘉門知事と尾崎正直・高知県知事が3日、協定を結んだ。

 三好市など県西部と高知県室戸市など同県東部の救命率を上げるのが目的。片方のドクターヘリが既に別の場所に出動している場合などの代替手段として、互いに出動要請できるようにした。「勇気の花」は、高知市の基地病院から三好、東みよし両市町に約20分で駆け付けることができるという。

 飯泉知事は「『助かる命』をしっかり助ける態勢を築きたい」と話し、尾崎知事も「高知は東西に長い県なので、連携はうれしい」と語った。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/m20140605ddlk36040622000c.html


応援協定と言えば、北関東や北九州などでは隣県との協定、中国地方では現場により近いドクターヘリを県境関係なく呼べる等、地域によって工夫がなされているわけですが、地域限定ではありますが四国でもできたわけですね。
でも…消防防災航空隊では四国四県協定というのがあって、お互いにカバーし合う体制がふるくからありました。高知県と愛媛・香川・徳島とでは、四国山地があって地域的な隔たりが大きいですしヘリの燃料や高度、天候などで難しいことも多々あるものの、今後、四国でもドクターヘリの基地病院が増えてきた場合にはもっと連携できるようになるといいですね。

Posted on 2014/06/06 Fri. 20:00 [edit]

category: つれづれ日記

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ここちよいひととき。 

梅雨の合間のフライト終了。
ヘリ格納後の夕暮れ時、そらを見上げると虹がみえていました。
DSCF0204.jpg
癒されます〜

Posted on 2014/06/05 Thu. 21:44 [edit]

category: つれづれ日記

thread: つぶやき  -  janre: ブログ

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