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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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今年もお世話になりました。 

2012年も大晦日、本日で最後となりました。
おかげさまで要請件数もすこしずつ増えてきて、現場の消防の皆さんには感謝しております。
年間出動件数は400件を超えそうですね
来年も症例を重ね、質も高めてよりよいヘリ活動を目指して頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
CIMG3707.jpg
また、一緒にフライトスタッフとして活動してくださるスタッフも募集しております。
フライトスタッフ基準もそれはそれでいろいろありますが、目標を持って仕事をしていれば、どこかで見守っている神様が必ずかなえてくれることでしょう

私たちもみていますよ!
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Posted on 2012/12/31 Mon. 22:03 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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フライトスタッフの足もと 

救急・救助現場の作業靴として定評のあるASICSのレスキューシューズ/FIS310 ウィンジョブRG。
当ドクターヘリスタッフの足もとも、この安全靴で守られています。
CIMG3712.jpg
ハイカットで足首まで防護し、つま先はもちろん踏まれても何かが落ちてきてもつぶれないのに、活動に支障がありません。
現場で人気のあるシューズはやはり違います
高知県は山岳地域が多く、そこで伐採作業や狩猟をする方々がケガをすることも多々あり、その現場まで行かなくてはならない場合があります。そんなときに必要なのが自分の身の安全。
装備をきちっとしてきれいに管理しておくことは、見た目にも患者さんに安心感を与えられるような気がするのです。

ただ、病院内のきれいに磨かれた床をゴツゴツあるくときには少々ものものしい感じがしますね…ごめんなさい

Posted on 2012/12/30 Sun. 13:22 [edit]

category: つれづれ日記

tag: ウィンジョブ 
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ドクターヘリの仕事納めは? 

ケガや病気にお正月休みはありません
…というわけで、ドクターヘリ運航にも、救命救急センター運営にも正月休みはありません。
このような綺麗な太平洋を眺めながら患者さんのことを考えつつ、休み無く要請現場に急行するわけです。
CIMG3779.jpg
ただ、フライトスタッフといえども公務員(当院は公共の病院です)。正月休みは交代交代で、休みをずらしながら勤務をするようにしています。
私は、というと正月期間は休みなしですが、代わりにその後にとるようにしてもらいました。
いつでも万全の体制で臨めるようにしておきます。ケガのないのがいちばんですが、もしもの場合はいつでも要請してくださいね

Posted on 2012/12/28 Fri. 07:13 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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四万十からのお歳暮 

大正町という、四万十川上流の地域にはそこを守っている診療所があり、週一回はその医師がドクターヘリ研修で当院までやってきます。とても助かっているのですが、本日はお土産をいただいてしまいました

知る人ぞ知る、栗焼酎つきの栗入りケーキ
CIMG3806.jpg
これ、大きな栗がここかしこにちりばめられていて、甘くて最高スタッフみんなでいただきます。

むこうに見える栗焼酎「ダバダ火振り」をたらして口の中にほおばるとさらに旨みが増すそうです…。でもそんなことしたら運転して家に帰れなくなります。
これは、お持ち帰りですね!

ありがとうございました。

Posted on 2012/12/27 Thu. 19:15 [edit]

category: 救命救急スタッフ

tag: ダバダ  火振り  四万十 
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フライトレコード改訂 

ドクターヘリでの活動はもちろん院外で行われ、その診療は往診の形になっています。
診療と言うことはその記録が残されなければならないわけで、各病院で独自の診療記録がなされています。
当院でもそれは同じで、この年末で運航開始からはや1年9ヶ月になろうとしているわけですが増刷とともに記録用紙を刷新することになりました

もちろん、まだまだ改良する余地はあるのでしょうが、離陸から引き継ぎまでの間にはいろんな情報を聞き出し、所見をとり、揺れるヘリの機内で記載していくわけです。
それには、フライトナースの協力がどうしても必須になります

ナースの皆さん、いつも読みやすい字で記載して頂きありがとうございます。

Posted on 2012/12/26 Wed. 18:49 [edit]

category: つれづれ日記

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