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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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高知医療センターの海抜は?メートル 

最近、各地で大きな事故が立て続けに起こっています。亡くなられた方々、怪我をされた多くの方、そしてそのご家族の方にお悔やみ申し上げます。対応をされた病院の方々の苦労も多大なものがあったものと思われます。高知県も観光客が多くなる季節ですので、我々も気を引き締めていきたいと思います。

写真は、太平洋側からみた高知市中心地です。
手前が海で、写真中央付近で山に囲まれた茶色い建物が当院。その向こうの市街地が高知市となっています。
CIMG2676.jpg

当院は免震構造で、病院の建物全体が地上から離れた構造。そして一階部分の正面玄関付近の標高は海抜約15mと言われています。高知市では市内27万カ所の標高マップを明日からホームページで公開する、としていますが、この標高と津波の高さを考慮して災害対策がさらに練られていくことでしょう。

ドクターヘリの駐機している地上ヘリポートおよび格納庫は患者さん用駐車場の端に2階建てとしてありますが、巨大地震が起こった場合に津波を予想してどうするのか、これも前もって決めておく必要があるのかもしれませんね
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Posted on 2012/04/30 Mon. 12:22 [edit]

category: つれづれ日記

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創る。 

本日は病院敷地内の地上ヘリポートの引き渡し日。青い空に青いヘリポートが高知の海にほど近い医療センターに完成しました。
そして建物は完成しましたが、まだソフト面が整備されていません。

走る経路ひとつとっても、もちろん最短経路がいいわけなのですが外来患者さんとの動線の問題があるのでなるべく交錯しないように工夫する必要があります。
駐車場内での安全確保も警備員さんのお手伝いあってのものですし
傷病者の情報伝達方法もいままでとすこしかえる工夫が必要です。
資機材の組み合わせも、考えなければなりませんね。

ドクターヘリ運航が始まって一年が経過しますがまだまだみんなで話し合いながらシステムを構築しています。いいアイデアは取り入れ、古くてもイイことは残しながらやっていますが、まだまだ課題は山積みですね。
もうすこし方法が煮詰まったらブログで発表していきます。

【今日のヘリ写真】
ヘリのエンジン出力部分を後ろから。左右に合計二つ搭載しています。
CIMG2658.jpg

Posted on 2012/04/27 Fri. 20:08 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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ヘリ後部のかわいい顔 

メロンパンナちゃん
CIMG2659.jpg
後ろを見送ると、手を振っています。
いつも御礼をいいながらドクターヘリの去り際を応援しています。

アンパンマンだけではなくこちらもよろしく。

Posted on 2012/04/26 Thu. 18:48 [edit]

category: ヘリの仕組み

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さぁ、仕上げです。 

格納庫のペイントが終わりました。
晴れ上がった青空を背景に
CIMG2681.jpg
最後の仕上げにかかっています。
色の具合はいかがですか?

条例があって環境に配慮した色使いが求められるそうで、あまり目立った色は使用できませんでした。
風景に溶け込んでやさしい色合いです。

今週末には建物は完成し27日には引き渡しされます。その後は内部の資機材の配置やコンピューターを繋いで稼働点検。要請時の当院での運用もすこし変える必要がありそうです。

いろんなことが少しずつ変わっていきますが、ずっと変わらないのは「患者さんを救いたい」という気持ちでしょうか?

Posted on 2012/04/23 Mon. 17:25 [edit]

category: ヘリポート

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こだわり 

雨が降り続き、風もどんどん強くなってきている今日の高知。
運航再開は明日の朝になりそうです

ドクターヘリの資機材にはヘリ整備士さんのこだわりが随所にみられます。
たとえば、こちら。
CIMG2664.jpg
患者さん用ストレッチャーの上にのっているのは電気毛布
通常はこのように折りたたんで乗せていますが、たたみ方はひとそれぞれ。自分のお気に入りのやり方があるのでしょう、二つ折りだったり三つ折りだったり。たたみかたで誰の仕事かがわかります。

こだわりがあります。

でも皆さんに共通しているのは、引き継ぎ時には迅速にカラダを覆って保温できるように工夫しているところです。少しでも冷たい外気に触れさせないよう考えられているんです。

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Posted on 2012/04/22 Sun. 09:36 [edit]

category: ヘリの仕組み

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