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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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潮を洗い流して怒濤の搬送 

先日の海上保安部との訓練、天候不順で着艦ができなかったのですが…、本日やっと訓練が叶いました
三度目の正直。

ドクターヘリのアンパンマンの向こうに見えるのは、高知海上保安部の巡視船「とさ」
CIMG1907.jpg
本日は快晴の洋上で、着艦訓練を行いました。
揺れて動く船上に着陸するのは至難の業だそうです。

でも、さすが、上手に着艦です。
CIMG1912.jpg

海上保安部の若い職員さん達も安堵の表情。元気な海猿さん達がこちらを囲っていました。
CIMG1913.jpg
戯れるまもなく、2回の着艦訓練のあとはそのまま船を後にしました。

潮風に曝された後は、アンパンマンも塩だらけになります。あんこと塩は相性が良いのかもしれませんが、ヘリには大敵ですので、すぐに洗浄です。
CIMG19179.jpg
ぷしゅぅ~っ水しぶきの向こう側に、虹が見えましたか?

CIMG1918.jpg
残念ながらプロペラを回しながらの必死の洗浄作業だったらしく、虹を見る間はないままに要請がかかってしまいました。そのあとも立て続けに要請がかかり、怒濤の5回の搬送。
5回目はもう時間いっぱいで、防災ヘリの助けをお借りしました。

ありがとうございました。
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Posted on 2011/10/31 Mon. 18:19 [edit]

category: 訓練

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タイトルを決めるときの法則 

みなさんは、文章の題名をつけるときに、文書の最初に決める方ですか?それとも本文を書いた最後に決める方ですか?

私は後者です。

小学校の先生って、すごいです。
25年くらい経った今になっても、授業中に教えてもらったその言葉が私の中で生きています。

作文の題名は最後に決めなさい。

これはこのブログにも生きています。いま綴っているこの文章にも、まだタイトルはついていません。空白のまま、イメージだけの題名をアタマに描きながら、今日のブログの方向性だけ見失わないようにしてパソコンのキーをたたいています。

まあ、そんな風にしても印象にのこるタイトルっていうのは難しいのですが、その内容を反映したタイトルにはなっているんじゃないかと…自分で納得してからの「投稿」になっています。

Posted on 2011/10/30 Sun. 23:32 [edit]

category: つれづれ日記

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ひやい 

ひやいです。

ドクターヘリの機体の隙間からはいりこむ風が冷たいのなんの。
時速200km/hr以上で飛びますので、風ぐらいは入ります
そして、ちょっと前まではすずしい風だったのに…、季節はどんどん移ろいます。

CS室の机の上にはハッピー○ーンのでかい箱が昨日から置いてあります。
きっと、原田さんの差し入れでしょう。
ありがとうございます
CIMG1878.jpg

こんな朝は血圧が変動しやすいので、脳出血や心筋梗塞が多そうです。
アタマや胸が痛くなったら、すぐに救急車を呼んでくださいね。救急隊がヘリを呼んでくれることでしょう。

一般市民の方からの電話などでの直接のヘリ要請では、残念ながら我々は飛んでいくことができません。
消防からの要請があってはじめて離着陸できるんです。
ドクターヘリもそういう法律の下に動いていますのでよろしくお願いします

Posted on 2011/10/27 Thu. 08:48 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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アンパンマン帰高 

じゃじゃーん
CIMG1876.jpg

みなさんの期待に応えて、早々に帰ってきてくれました。機内チェックも終わり、装備は万全です。
あとは要請を待つのみ…。

Posted on 2011/10/26 Wed. 12:24 [edit]

category: ヘリの仕組み

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ほっ。 

それは室戸からの搬送。
偶然見つけてもらった破裂寸前の腹部大動脈瘤の治療のために、救急車でも1時間半はかかる道のりをヘリで搬送されることになったおばあちゃんはその日、不安でいっぱいでした。

ご家族は自家用車で高知市内まで。

おばあちゃんは空から高知市内へ。

別々の道のりで来られることになり、頼れる人がいない状況では、すぐそばに座ってくれたフライトナースだけが心の拠り所であったようです。血圧も落ち着いた状態で搬送できました。

CIMG1870.jpg
搬送中、S野さんに手を握ってもらい安心する患者さん

Posted on 2011/10/25 Tue. 18:16 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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