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それいけ!ドクターヘリ

高知医療センターでの日々と思いを、アンパンマンと高知の写真と共に綴る高知ドクターヘリのブログ

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ドクターヘリ見学会 

昨日に引き続いて、ドクターヘリスタッフのJimmyこと、h-onishiです。

今日はドクターヘリ見学会がありました。場所は高知医療センター敷地内にあるヘリ格納庫でした。
今朝も高知はたいへん冷え込んでおり、車のフロントガラスや、草むらの地面、格納庫前のヘリポートなど、一面に霜が降りていました。
朝一の現場出動から帰投した後、予定通り10amから一般開放となりました。
子供連れの親子をはじめ、数多くの方々が訪れて下さいました。
くじ引き、ペッパー君の展示、ドクターカーFMRCの展示、ドクヘリの展示があり、高知県のゆるキャラ「くろしおくん」も駆けつけてくれました。
午後の部の最後にはちょうど現場要請が入ってしまいましたが、来場していた皆さんには安全区域まで下がって頂き、ドクヘリ出動のところも間近で見て頂けたのは良かったのではないかと思います。
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スタッフの皆さまお疲れさまでした。
来場してくださった皆様は今後とも高知県ドクターヘリをよろしくお願いいたします。
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Posted on 2016/12/17 Sat. 18:52 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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17

今日の訓練 

久々のブログ更新のようです。ドクヘリスタッフのJimmyことh-onishiです。

今日12月16日は幡多中央消防組合くろしお消防署の訓練に参加しました。
この日から高知は平野部でも3℃と、とても冷え込んでいました。
海側は快晴で、四国山地側は雪雲で覆われていました。
写真は仁淀川河口から四国山地を望んでいます。
IMG_5914.jpg
訓練は朝のドクヘリ要請時から参加しました。
想定は70歳男性で循環器系疾患の患者さん。
現実の活動と同様にドクヘリ出動。要請内容をよく吟味し、患者接触に備えました。
写真はランデブーポイントの鈴ヘリポート(山の上の白い部分)。幡多方面を望む。
IMG_5936.jpg
ランデブーポイントにドクヘリ到着後、患者接触まで時間を要するとのことで、消防の支援車両での現場送り込みとなりました。
写真は送り込み先の現場。停車中の救急車に乗り込む。
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皆それぞれの役割をこなし、現場を離脱。ランデブーポイントではスムーズにヘリ搬入し、引継ぎのくろしお消防へ向かいました。
くろしお消防では消防の皆さんと振り返りを行いました。
消防、医療双方とも今後の活動に生かせる課題を見つけ出し、充実した訓練でした。
くろしお消防の皆さんありがとうございました。

Posted on 2016/12/17 Sat. 12:07 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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フライトナースのお仕事 

高知県ドクターヘリを支えるフライトナース達(全員ではないですが徐々にお披露目です)

筒井さん
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坂野さん
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伊藤さん


出動件数を徐々に伸ばしつつある高知県ドクターヘリ。
その活動の基盤を支えているのは、フライトナースに他なりません。感謝しています。
ヘリに関する資器材の物品管理はもちろんのこと、ミッション中の情報記録から薬品準備は大変
傷病者の接触後に至っては、患者さんへの看護はもちろんのこと、救急隊とのコミニュケーションとご家族への配慮、フライトドクターの処置の介助など、休む暇はもちろんありません。

でも、高知県でこの仕事ができるのは一握りにも満たない看護師のなかの看護師。
普通に仕事をしているだけでは、なれません。
フライトスタッフになりたいナースは山ほどいますが、この仕事に就けたことに感謝ですね
そして後輩に受け継いでいけるものを生み出して下さい。

フライトドクターも同じようにがんばらねば。
でも、消防さんに要請していただいてナンボです。全国と比較したら高知県はまだまだ。啓蒙活動に消防・病院周りをしていきます。明日は須崎くろしお病院にお邪魔です

Posted on 2013/09/03 Tue. 22:12 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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防災ヘリ運航再開を待ちわびて 

昨日は、高知県消防防災航空隊の隊員のみなさんが勢揃い
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現在、防災ヘリは整備期間でそろそろ来週ぐらいに運航再開となるそうで訓練にいそしんでいます。
新隊員・新パイロットとともに病院・ドクヘリ見学にきてくれました。
整備期間中も都合をつけて足を運んできてくれ、石原先生の講義や模擬診療実習を行い準備万端。
ドクターヘリの動きや情報の流れを学び、連携に繋げていきます。

着陸収容ならドクターヘリ対応できますが、季節柄、山岳事案が増えてきています。
山菜採りや狩猟の季節には転落事故が多かったですね。山岳事案ではドクターヘリにも限界がありますが、防災ヘリによるつり上げ収容ができると、またミッションに多様性がでてきます。

おっとドクターヘリ要請ラインの電話が格納庫内に鳴り響きました。
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当番は整形外科領域を得意とする大森先生と、OJTで馬路村診療所から来ていた盛實先生。
2分も経たないうちに救急外来から駆けつけてきてくれました

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要請場所はヘリで10分未満でいける場所。救急車なら1時間はかかります。早期医療介入の効果が期待されます。
いってらっしゃ~い航空隊隊員とともに見送ります。
ドクヘリの後方ハッチでは、アンパンマンが応えていました

Posted on 2013/04/18 Thu. 18:57 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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18

しばしのお別れ 

昨日でいったんラストフライトになった、フライトナースの岡林さん。
DSCN1977 - コピー
小さな体でせっせと動き回って、熱意あふれるフライトをしてくださいました。
ヘリの立ち上げ当時からスタッフの動きや物品管理、選定など相談にのってもらい大助かりでした。
春からは学生さんとなるようで勉学に励んでください。そして偉くなって帰ってきてくださいね

スタッフ一同、待ってますよ~

Posted on 2013/04/04 Thu. 18:52 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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04

3分間の誘惑 

それはお湯を注いで3分を待てずに食べ始めた直後のことでした。
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もちろん現場からのヘリ要請です
残りのかための麺(かためが好きです)と、まだつゆになじんで間もない天ぷら(さくさくが好きです)をいっきにかき込み、エンジンに火をいれ羽を回し始めたばかりのヘリに向け看護師とともに走り出します。

一斉同報システムの携帯電話が鳴り響いてから、2分45秒で離陸
食事直後は、なにかとちょっときついです。

いい眺めとは裏腹に本日は風がつよく、よく揺れていました。ブリーフィングで言われていたのですが、食後のおなかには良くないようで…でもなんとかこらえながら着陸。
患者さんを初療して搬送し当直後のヘリ当番でしたが今日もなんとか乗り切れました。
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写真は、仁淀ブルーで有名な仁淀川の河口

教訓:当番日のカップラーメンは控えましょう

Posted on 2013/03/02 Sat. 18:21 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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02

今年もお世話になりました。 

2012年も大晦日、本日で最後となりました。
おかげさまで要請件数もすこしずつ増えてきて、現場の消防の皆さんには感謝しております。
年間出動件数は400件を超えそうですね
来年も症例を重ね、質も高めてよりよいヘリ活動を目指して頑張っていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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また、一緒にフライトスタッフとして活動してくださるスタッフも募集しております。
フライトスタッフ基準もそれはそれでいろいろありますが、目標を持って仕事をしていれば、どこかで見守っている神様が必ずかなえてくれることでしょう

私たちもみていますよ!

Posted on 2012/12/31 Mon. 22:03 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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ドクターヘリの仕事納めは? 

ケガや病気にお正月休みはありません
…というわけで、ドクターヘリ運航にも、救命救急センター運営にも正月休みはありません。
このような綺麗な太平洋を眺めながら患者さんのことを考えつつ、休み無く要請現場に急行するわけです。
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ただ、フライトスタッフといえども公務員(当院は公共の病院です)。正月休みは交代交代で、休みをずらしながら勤務をするようにしています。
私は、というと正月期間は休みなしですが、代わりにその後にとるようにしてもらいました。
いつでも万全の体制で臨めるようにしておきます。ケガのないのがいちばんですが、もしもの場合はいつでも要請してくださいね

Posted on 2012/12/28 Fri. 07:13 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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28

四万十からのお歳暮 

大正町という、四万十川上流の地域にはそこを守っている診療所があり、週一回はその医師がドクターヘリ研修で当院までやってきます。とても助かっているのですが、本日はお土産をいただいてしまいました

知る人ぞ知る、栗焼酎つきの栗入りケーキ
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これ、大きな栗がここかしこにちりばめられていて、甘くて最高スタッフみんなでいただきます。

むこうに見える栗焼酎「ダバダ火振り」をたらして口の中にほおばるとさらに旨みが増すそうです…。でもそんなことしたら運転して家に帰れなくなります。
これは、お持ち帰りですね!

ありがとうございました。

Posted on 2012/12/27 Thu. 19:15 [edit]

category: 救命救急スタッフ

tag: ダバダ  火振り  四万十 
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汗だくの高知空港災害訓練 

齋坂です。昨日の訓練風景をアップします!
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点在する黒い点は、波打ち際にうちあげられた傷病者たち。

何が起こったかというと、高知空港の海上に航空機が墜落して大規模災害が起こったという想定で訓練が行われたわけです。
傷病者収容の舞台は、現場にほど近い、吉川漁港この漁港は夏になると香南市みなこい港まつりが行われ、花火などで賑わう場所でおなじみの方も多いのではないでしょうか?

消防、警察、自衛隊、海上保安庁の巡視船はもちろんのこと、南国市内、高知市内の病院からも数多くの医師会やDMATが参加していたようです。
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当院は高知空港に最も近い救命救急センターとして最先着するかたちで統括をさせていただきましたよ
リアルな設定に緊張感が高まり、よい訓練ができました。
ドクターヘリは残念ながら今回は不参加空港災害ではドクターヘリはなかなか飛びにくいんですよね

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ありがとうございました

Posted on 2012/11/02 Fri. 18:10 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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02

小学生の社会見学でヘリは遊園地!? 

は~い、フライトナースの建原です
今日は香南市佐古小学校の一年生のみんながドクターヘリの社会見学に来てくれました。
総勢、約40名
お天気もみんなを歓迎して、晴天
まずは、ドクターヘリというものについて、みんなでフライトドクターのお兄さんからやさしく説明。
みんな、黄色い帽子をかぶって行儀良く聞いてくれていました。かわいい
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ヘリの待つ地上駐機場にみんなで大移動
はやる気持ちを抑えます…。
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ご対面
アンパンマンの機体は整備中で、今日は代替機でしたが、みんな興味津々で大きな機体におそるおそる近づいて行きます。
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そのうち、順番にヘリの中に入り始めました。なかは大混雑定員オーバーです
わたしも、黄色い帽子軍団に囲まれてたじたじ
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1回では物足りず、2回、3回と乗るつわものも。頼むから、けんかしないで順番にね~

子供さん達は、適応が早いのか、遊園地状態に。
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そこ、こわさんといてね~
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そこもよろしく
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もうすこし大きくなったら届くかもしれんねじゃーんぷ
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おっと将来はドクヘリのパイロットよろしく
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最後にみんなで記念撮影ほんと、いい天気に恵まれました。幸い、この間は要請もありませんでした。
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ふだんドクターヘリを身近でみることはないので、いい想い出となってもらえたら嬉しいです
そして、この中の一人でも「フライトナースになってみようかな」なんて思ってくれた子がもしも居たら、もっと嬉しいですね

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申し込みがあれば見学会は開くことができますので、ヘリ担当の事務の方にご連絡ください

Posted on 2012/10/26 Fri. 19:28 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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自分を見つめる機会をいただいた取材 

ヘリポートで取材を受けてます
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高知県内の中学生に今後の進路を考えてもらうパンフレットのようなカラフルな副読本を作成するそうで、その取材に先日来られていました。自分自身、高知県出身ではないのですが、それでも構わないという事で取材を受けました。
ドクターヘリ・フライトドクターの取材というよりは現在の医師としての姿勢を問われた形で、自分自身を振りかえり、考えながら答えることとなりました。前もって答えを準備した取材ではなかったのでどきどき
でも、こういうことでもないと時間がどんどん過ぎて、今の立ち位置を原点に戻って考える事が少なくなっていましたので、私にとっても大事な時間でした。
年明けの1月には県内の中学生に配布されるという事ですので楽しみに待ちたいと思います

Posted on 2012/10/23 Tue. 23:21 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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23

前橋赤十字病院とのコラボ 

昨日、今日は出張にいっていました、齋坂です。
立川(たちかわ)にある災害医療センターまで災害関連のスキル維持研修にいっていました(留守にしていてスタッフにはご迷惑をおかけしています)。
DMATという災害派遣チームの統率をするための研修で、日本全国の、統率スキルを持ったDMAT隊員が一同にあつまっていました。
講義を受けた後に、東日本大震災のシチュエーションを用いて岩手・宮城の模擬統率を行い、その経験をみんなで共有し反省して今後の災害に活かすための訓練を行いました。実活動に基づいたシナリオは実際的で臨場感が伝わってきて、その中で各シチュエーションのテーブルごとにみんなで議論が交わされて、とても有意義で勉強になる二日間でした。高知も南海地震に襲われる可能性が高まっているところですので、この議論も災害時の体制作りに役立てたいと思います。

そして…受講名簿をみていたところ、なんだか見覚えのある名前が。
そうです、この研修でやっと初めて前橋赤十字病院の町田先生にお会いできました。

町田先生といえば、前橋赤十字病院の高度救命救急センタースタッフブログで有名な方で当方でリンクもさせていただいている先生。先日の学会では会えずじまいだった記憶があります。
でも今回の研修の最後には、なんと「ぐんまちゃん」をいただき写真を撮影させてもらいました光栄でした
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今度は9月1日に中国四国地方で大規模な災害訓練が予定されており、まずはこの研修成果をそこに活かさなければと思っています。

(おそらく)明日から高知県ドクターヘリに同乗する「ぐんまちゃん」とともに、四国の平和を守りたいと思います。

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Posted on 2012/07/24 Tue. 22:20 [edit]

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いれかわった研修医への安全講習会 

先週から救命救急センターの研修医が入れ替わっています。
三ヶ月ごとのサイクルなので、はやいものです。
受け入れに際してヘリに近づいたり、あるいはOJTとしてヘリに同乗し病院前救護に参加したりすることもありますので、事前の安全講習会と航空医療に関する知識の習得などは欠かせません。
あたらしくできた格納庫で、時間の合間を縫って行う予定がたちました。疲れもみせず、あしどりも軽やかに講習に向かいます。
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ところが格納庫に近づいた瞬間に、ヘリ要請の電話が鳴ったようでした。
エンジンスタートがかかります杉本先生が目の前を走り去っていき、素早く乗り込みます。
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離陸していってしまいました。ダウンウォッシュをうけ、その風圧に倒れそうになりながらヘリを見送ります。
和やかな雰囲気もいっきに吹き飛んでしましました。
要請のあった室戸方面に、ショック状態の外傷患者さんがいるようです
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めまぐるしい出動風景にやや圧倒され気味の三人。救急外来にもどり受け入れ体制を整えつつ、次の講習の機会を狙う研修医達でした。
明日はかならず、やりましょうね

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Posted on 2012/07/18 Wed. 00:49 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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創る。 

本日は病院敷地内の地上ヘリポートの引き渡し日。青い空に青いヘリポートが高知の海にほど近い医療センターに完成しました。
そして建物は完成しましたが、まだソフト面が整備されていません。

走る経路ひとつとっても、もちろん最短経路がいいわけなのですが外来患者さんとの動線の問題があるのでなるべく交錯しないように工夫する必要があります。
駐車場内での安全確保も警備員さんのお手伝いあってのものですし
傷病者の情報伝達方法もいままでとすこしかえる工夫が必要です。
資機材の組み合わせも、考えなければなりませんね。

ドクターヘリ運航が始まって一年が経過しますがまだまだみんなで話し合いながらシステムを構築しています。いいアイデアは取り入れ、古くてもイイことは残しながらやっていますが、まだまだ課題は山積みですね。
もうすこし方法が煮詰まったらブログで発表していきます。

【今日のヘリ写真】
ヘリのエンジン出力部分を後ろから。左右に合計二つ搭載しています。
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Posted on 2012/04/27 Fri. 20:08 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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外科医出身ということ。 

フライトドクターおよび救命救急医に多いのは外科医出身者といいます。
当院でも、外科系は4人/6人です。
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先日は夜中の緊急症例があり消化器外科医の指導の下、外傷患者さんの開腹手術となりました。
真夜中の2時や3時でも、連携がとれて手術がうまくいくと嬉しいものです。
普段は違う畑で仕事をしていても、手術でやることは一緒。
患者さんに対して考えるベクトルが同じであれば、チームとしての連帯感も生まれ、手もどんどん動いて手技もすすんでいきます
ICUに帰ったときには朝日が昇っていましたが、充実感も生まれていました。

Posted on 2012/04/17 Tue. 07:28 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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ドクヘリに乗り込む様子を撮影 

こんな感じで乗り込みます


屋上まで専用に切り替えたエレベーターですいーっとあがり、ドアを開けて屋上ヘリポートに侵入、エンジンを暖めているドクターヘリに乗り込みます。
春からは格納庫まで走らねば。

Posted on 2012/02/11 Sat. 09:56 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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川内小学校訪問 

 高知県でのドクターヘリ普及のため、本日は小学校訪問に行って参りました。授業の一環として時間をとっていただいたそうで全校生徒に集まって頂きました。
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 場所は、いの町立川内小学校。仁淀川の河川敷ちかくにあり、直線距離にして約16kmk、ヘリなら飛行時間5分圏内でヘリの有効活用が可能な地域です。小学校校庭はもちろん土ですので消防さんによる散水が必要で、子供達のためにも念を入れてしていただいたようです。ありがとうございます。

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【取り囲まれるドクターヘリ】

 全校生徒約80人と校舎はやや小さめの小学校でしたが、ドクターヘリに対するその熱意はひしひしと伝わってきて質問もどんどん出てきました。この校舎の裏には保育所も併設されているのですが、そちらからも園児が20人ほど見学に来られました。
 質問内容も、ドクターヘリの出動する基準やどうぐ(資機材)のことから、この<大変な>仕事についた理由など、こちらがどきっとすることまで含まれており、どぎまぎしてしまいました。いままで消防周りなどで大人に説明する機会はあっても、小学生にドクターヘリのことを直接説明することはなかったので言い回しなどの点でなかなか難しいなと感じました。

風が強く寒かったですが、われわれの熱意を伝えることができたでしょうか?
リクエストがあれば小学校訪問可能ですのでご相談をお願いしますね

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【機内見学するこどもたちを見守る原先生】

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ありがとうございました

Posted on 2012/02/08 Wed. 17:52 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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夏休み自由研究(続報) 

びっくりしましたよー
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フェイスブックでうすうす、なにかありそうなと感じてはいましたが、こんなメジャーなところにまで。
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HEM-Netグラフに載るなんてなかなかできませんよ。でもなんといっても社会科展の最優秀賞ですもんね。いろんなアイデアをお持ちのようなので次の自由研究も楽しみにしています。
このままいろんな勉強を続けていって、あと10年もすれば大人になるんですよね。そのときが楽しみです

Posted on 2012/01/19 Thu. 07:11 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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うれしいクリスマスプレゼント 

も~ういくつ寝~る~と~、クリスマス
ですが、ドクターヘリのファンからプレゼントが届きました!
ちょっと早いですが、ちいさなサンタさんからの贈り物です

開けてみます…

すごい…。

カードの中のクリスマスツリーには救急車とドクターヘリ、そしていっぱいの笑顔が所狭しと飾られていました。
想像力溢れるツリーですね。
そしてプラスチックビーズを熱でくっつけたドクターヘリすごくよくできているねー、とスタッフの間でも噂でした。ドクターヘリが始まり、こんなプレゼントをいただけるなんて思ってもみませんでした。
ありがとうございます。

大晦日は私は当直ですがこれで正月も仕事に頑張れそうです

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Posted on 2011/12/22 Thu. 17:34 [edit]

category: 救命救急スタッフ

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